公募情報 ≫ 民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業

(2)設置場所の特性に応じた再エネ導入・価格低減促進事業
④再エネ等熱利用設備導入事業
令和8年4月23日
一般社団法人 環境技術普及促進協会

一般社団法人 環境技術普及促進協会では、令和7年度(補正予算)及び令和8年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)に係る標記事業について、補助事業の公募を行います。

1.公募の詳細

公募の詳細につきましては、公募要領、交付規程等を確認してください。
応募される方は公募要領等を熟読のうえ、申請してください。

※Q&A集等は更新する場合がありますので、定期的にご確認ください。

※二次公募では、以下の要件変更を予定しています。
 JC-STAR★1以上の適合ラベルを取得していない製品の使用は認められません。
〈IoT製品のセキュリティ対策〉
蓄電池システム(それに付随するEMS等を含む)においてIP通信を用いる製品を使用する場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(JC-STAR)において、★1以上の適合ラベルを取得した製品を使用すること。

2.公募期間

一次公募:令和8年4月23日(木)~令和8年5月28日(木)正午(必着)
二次公募:公募期間については当協会ホームページにて後日公表いたします。

※なお、二次公募は、一次公募の応募状況によっては実施しない場合があります。

3.応募方法・様式及び参考資料

本公募では、jGrants(Jグランツ)により応募書類を受け付けます。電子メールでの提出は受け付けませんので、ご留意ください。

jGrants 申請ページ
jGrants トップページ


jGrantsでの応募にあたっては、GビズIDプライムアカウント又はGビズIDメンバーアカウント(※)が必要です。
 ※GビズIDメンバーで応募する場合、利用可能なサービスとして、jGrants(Jグランツ)を設定してください。
 なお、GビズIDエントリーアカウントでの応募はできませんのでご注意ください。
・原則として、代表事業者のGビズIDで申請してください。
・GビズIDアカウントをお持ちでない場合、その取得には2週間程度が必要なため、公募締切までに余裕をもって手続きをしてください。


GビズID トップページ


応募申請につきましては、公募要領「5.応募方法について」をご確認のうえ、下記の応募書類をダウンロードして作成、提出してください。


【提出書類】
(内容)
・提出書類チェックリスト(再エネ等熱利用設備導入事業)
・A-1 応募申請書(B-1・C-1・C-2)(設備等導入事業A)【一次公募用】
・A-1 応募申請書(B-1・C-1・C-2)(設備等導入事業B)【一次公募用】
・A-1 応募申請書(B-1・C-1・C-2)(設備等導入事業C)【一次公募用】
・B-4 (参考例)実施体制図
・B-5 事業の実施スケジュール(再エネ等熱利用設備導入事業)
・B-8 施設での発電・発熱量とCO2排出量・削減量算出表(再エネ等熱利用設備導入事業)
・B-11 導入量算出表(災害時に稼働させる場合のみ提出)
・B-12 運用説明資料(発電設備を災害時に稼働させる場合のみ提出)
・C-4 補助事業に係る消費税仕入税額控除の取扱いチェックリスト

4.公募に関するお問合せ

電話による質問は受け付けておりません。お問合せは、協会ホームページの「お問合せフォーム」でお願いします。
回答に1週間以上要する場合がありますので、早めにお問合せください。
お問合せにあたっては、公募要領やQ&A集を熟読した上で、「公募要領の●ページについて」、「Q&A集の●番について」など、具体的な質問箇所と内容を示してください。

以上
令和8年4月2日
一般社団法人 環境技術普及促進協会

一般社団法人 環境技術普及促進協会では、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)に係る標記事業について、補助事業の公募開始は、令和8年4月下旬~5月上旬頃を予定しています。

応募申請方法の変更

●本公募では、jGrants(Jグランツ)により応募書類を受け付けます。
・電子メールでの提出は受け付けません。
・jGrantsでの応募にあたっては、GビズIDプライムアカウント又はGビズIDメンバーアカウント(※)が必要です。
 ※GビズIDメンバーで応募する場合、利用可能なサービスとして、jGrants(Jグランツ)を設定してください。
 なお、GビズIDエントリーアカウントでの応募はできませんのでご注意ください。
・原則として、代表申請者のGビズIDで申請してください。
・GビズIDアカウントをお持ちでない場合、その取得には2週間程度が必要なため、
公募締切までに余裕をもって手続きをしてください。

●申請の流れや、jGrantsの詳しい使い方は、以下をご参照ください。
https://www.jgrants-portal.go.jp/request-flow

●GビズIDの取得・お問合せは以下をご参照ください。
https://gbiz-id.go.jp/top/

補助事業内容の主な変更ポイント (昨年度の公募における公募要領を参照ください。)

●一部の熱源種のCO2削減コスト、電源種の資本費基準の改正を行います。
特に、設備等導入事業Bの地中熱は、これまでの補助対象設備に変わりはありませんが、熱交換器を土壌中に埋設する方式のCO2削減コストを増額する見込みです。
また、設備等導入事業Cの工場廃熱利用については、3種類以上の設備を導入する場合のCO2削減コストは据え置きますが、2種類の設備を導入する場合のCO2削減コストは減額する見込みです。
ただし、設備等導入事業Cに関して、一体型設備(ヒートポンプと熱交換器の機能を兼ね備えたもの等)については、各設備と同等の機能を有することが認められる場合に限り、2種類の設備として扱います。


●IoT製品のセキュリティ対策
太陽光発電設備、蓄電池システム、EMS等においてIP通信を用いる製品を使用する場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(JC-STAR)において、★1(レベル1)以上の適合ラベルを取得した製品を原則使用すること。


(参考)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

JC-STAR 適合ラベル取得製品リスト


詳細については、公募開始後、公募要領等でご確認ください。
また、公募開始までは、協会および環境省へのお問い合わせはお控えください。

以上