令和4年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の補助事業者に当協会が採択されました

令和4年3月30日
一般社団法人 環境技術普及促進協会
令和4年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の「PPA活用等による地域の再エネ主力化・レジリエンス強化促進事業」の補助事業者(執行団体)に、当協会(ETA)を代表事業者とし、「一般財団法人 環境イノベーション情報機構(EIC)」及び「一般社団法人 地域循環共生連携協会(RCESPA)」を共同事業者とするコンソーシアムとして、環境省より採択されましたので、お知らせします。
 
 なお、補助事業の実施における各団体の役割分担は次のとおりです。
 
  ETA: (2)新たな手法による再エネ導入・価格低減促進事業
      (3)再エネ主力化に向けた需要側の運転制御設備等導入促進事業
      (4)平時の省CO2と災害時避難施設を両立する直流による建物間融通支援事業
      (6)公共施設の設備制御による地域内再エネ活用モデル構築事
  EIC: (1)ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業
  RCESPA:(5)データセンターのゼロエミッション化・レジリエンス強化促進事業
 
  今後、本事業に関する公募情報につきましては、各団体のホームページで順次お知らせします。

・環境省HP
 https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kobo/r04/danntai_R04.html
・環境イノベーション情報機構(EIC)HP
 https://www.eic.or.jp/eic/topics/2022/info/003/
・地域循環共生連携協会(RCESPA)HP
 https://rcespa.jp/news/20220330_01
以上